雨で浄化槽工事延期

バウハウス 工務部 掛水です。

 

今日は、浄化槽設置工事の予定でしたが、この雨で月曜に延期。

 

しかし、浄化槽は配達されるので受取しに行ってきました。

 

 

そのあと、浄化槽設置工事の後に予定していた

 

洗面化粧台の取り付けにいきました。

 

 

この洗面化粧台を交換です。ボウルが割れています。

 

さっさと撤去

 

 

洗面台を置いたままクロスの張替してますね。

 

長年溜まった床のほこりをふき取り、

 

古いクロスが見えないように位置を調整し

 

給水、給湯の取り出し穴を開けます。

 

 

 

ジャストミート!

 

後は、止水栓を戻して取り付けるだけが・・・

 

 

 

ホースが届かない!!!

 

 

しかし、心配無用!こんな時のために延長アダプターを・・・

 

って、アダプターにホースの中のでっぱりが入らん。

 

 

という事で、洗面撤去のため軽トラに乗り換えるついでに材料調達をし無事付きました。

 

 

扉の調整をして

 

  

 

これでやっと完成です。

 

 

きれいになりました。

 

 

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高架タンク配管修理工事

バウハウス 工務部 掛水です。

 

 

昨日の予告の高架タンク配管修理です。

 

この部分から漏水とのことで、配管の引き直しをします。

 

 

この配管約50年前のものです。

 

この配管がまともに外れるか、取り出し口が使えない場合どうするのか。

 

悩んだ挙句、結局なるようにしかならない!

 

という事で、当日。

 

タンクの中で配管をあぶりにあぶり、

 

取り出し口がもげないようにしっかり押さえて

 

 

「えいっ!!!う〜ん回らん。」

 

次は外は2人で、

 

「せーのっ!!!!!」グイッ

 

『あ!!!回った!!!』

 

本人もびっくりの配管取り出し成功。

 

これには、長年の経験がある職人さんも「奇跡やね」と一言。

 

 

1週間の悩みから解放され、景色に目をやると

 

神々しい風景が

 

 

少し霞んでいますが、左の下には浦戸大橋が見えます。


そこから南へ雲の切れ目からカーテンのように太陽光が。

 

これは、神も祝福してくれているなどと思ったものです。

 

 

このあと起こる結末を迎えるまでは・・・

 

 

 

 

そんなことはつゆ知らず、ねじを切って配管します。

 

 

後は組むだけで完成。

 

 

その途中で、タンクのドレン配管の亀裂を発見。

 

これも相当腐食していて、奇跡は起こりそうになかったので、

 

とりあえず、補修をしました。

 

 

やっと、タンクへ給水できる状態になりポンプを稼働。

 

しかし一向に水が上がってこない。

 

 

ポンプが壊れているのか、その他のトラブルが起きたのか、

 

とりあえずは、配管の保温を続けていたら、やっと水が上がってきました。

 

「おお〜よかった」と一同安堵の表情を見せた途端、配管から水が噴き出しました。

 

 

見ると、補修した配管の下流に大きな穴が。

 

 

「フランジ付けるとき、あまりに錆がひどいき錆びを落とした」と職人さん

 

 

『そりゃどうもあちこちいっちゅうかもねぇ』

 

 

ここでお昼になり、あとは職人さんに任せて

 

自分は講演を聞きに現場を後にしました。

 

 

 

休憩中に電話してその後の様子を聞くと

 

「全然いかん。フランジのけようとしたら、メインの配管がボッキリいった」

 

との事。

 

結局また後日に出直しとなったのでした(/ω\)

 

 

 

 

 

 

 

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昨日の現場の続き

バウハウス 工務部 掛水です。

 

 

よくお客さんに「営業さんかと思うた」と言われるので、

 

ちゃんと作業をしているところも見せないと!「工務部ですので」

 

それにしても、ちょっと現場がせわしい状況にこの寒波で、作業が追い付かない状況です。

 

 

昨日、途中で撤収した会社事務所の水道管破裂現場です。

 

 

2ヶ所目の漏水箇所はあそこ↑

 

これは、ユニットバスの壁の裏側で、写真上側の壁はトイレの壁です。

 

そのトイレの壁がこちら

 

 

ここを破って修理をします。

 

もちろん目印などはありません。

 

ユニットバスとこの壁とを行ったり来たりして寸法を取りいざ!!

 

 

『ビンゴォ!』

 

あとの補修も考えてタイルの下地のボードは残す予定でしたが、

 

なんせジャジャ漏れだったもんでボードはボロボロに壊れてしましました。

 

 

さらにお客様の要望で、とにかく凍結に強い素材でとのリクエストがあり

 

修繕には架橋ポリエチレン管を選択。

 

 

ですので、この穴では作業が出来ないのでもう一枚タイルを剥がし何とか接続。

 

 

後は、既設の銅管からの変換部分を溶接して、

 

架橋ポリエチレン管の被服の上に保温を巻き

 

銅管部分は被服管に保温し、さらにその上にも保温。

 

 

見た目は、ビルの配管くらい太くなりました。

 

 

壁の中から取り出した配管がこちら

 

 

これもバックりいってます。

 

 

後はタイルの補修をして終了です。

 

 

タイルも結構モデルチェンジをするので、同じ白でも若干色が違います。

 

 

今回の寒波のピークは過ぎたようなので、

 

あとは明日の高架タンクの配管を修理したら、緊急的な工事は落ち着きます。

 

しかし、明日の工事は・・・非常に難しい(かもしれない)

 

材料や資料など色々調べましたが、結局悩んだところでなるようにしかならない!

 

という境地にたどり着きました。

 

 

当たって砕けろ!

 

 

もし砕けてもそれで終わりとはならないですけどね( ;∀;)

 

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水道管破裂72件(高知新聞夕刊より)

バウハウス 給水装置工事主任技術者 掛水です。

 

 

いや〜この寒さ。高知ではないです。

 

今日朝一、昨日の現場ではない浄化槽工事の打ち合わせに行ってました。

 

その後、昨日の現場を確認し、

 

先日凍結による給水管破裂と思われる現場の配管の使用材料などの打ち合わせ。

 

 

それから下水道水洗化工事(グループ助成金工事)の現地調査。

 

 

その調査中に、ある会社の事務所の天井から水が吹いたので見てほしいとの依頼があり急行。

 

 

天井裏で、漏水箇所を調査しているときに、

 

 

「アパートの外で水がジャンジャン漏れゆうき何とかして」と、お付き合いのある大家さん。

 

 

さらに他から「トイレのタンクからチョロチョロとずっと音がしている」との修理依頼。

 

 

 

とりあえず、会社事務所の漏水箇所が分かったので、材料の買い出しに行き、

 

その足でボールタップの件を済まそうとしたのですが、これがなかなか。

 

滅多にないメーカーのボールタップだったので、調整の仕方が分からずてこずり

 

やっと、会社事務所の修理にかかりました。

 

 

怪しい箇所は2ヶ所あったのですが、1か所は壁を破らないとどうしようもないので

 

 

とりあえず天井裏の1か所目。

 

 

ジャジャ漏れです。

 

漏れていた箇所を切ってみると

 

 

バックりいってます。

 

 

とりあえずこの部分を修理しましたが、やはりあと1か所も漏れている様子。

 

 

それがここ。ユニットバス裏と壁との間です。

 

この裏の壁はトイレでタイルを貼っています。

 

 

さすがに、今からこれをすると他の漏水に間に合わないので、

 

事情を説明し、明日修理をするという事でこの現場は撤収。

 

 

アパートの水道管破裂箇所へ向かいます。

 

 

とりあえず、この曲がったところからジャジャ漏れです。

 

ここで、お湯か水かを判断しようと給湯器から配管を追わえたのですが、・・・?

 

『OH!ミステリー!!』

 

水の配管を追ってもなぜかお湯の配管になっています。

 

『?意味わからん』とおもいつつとりあえず、保温を剥がします。

 

答えはこれ

 

 

右の配管は【お湯】用のHT配管。

 

左の上の黒い管は【水】用のHIVP配管。

 

その下は普通【お湯】に使われる銅管。

 

 

だから【水】の配管を指で指しもって配管を追ってきても

 

なぜか【お湯】に替わっているという(思い込み)不思議な感覚でした。

 

 

それで漏水箇所はというと、水道管のHIVP。のエルボ(曲がり)

 

 

見事に破裂しています。パイプも縦にヒビが入ってます。

 

 

補修を完了し、確認していると他のところからもポタポタ。

 

それを直して会社へ帰りつくと、他のお客様から電話が

 

 

「困ったときの掛水さんやと思うて電話した」

 

 

困ったことは「お湯がでない」

 

いくつか電話で確認してもらったけど判断が付かず現場へ直行。

 

さっき帰ってきたすぐ近くだったのに(+o+)

 

 

幸いすぐに直って、給湯器も大丈夫でしたので

 

「よかった〜。お風呂へ入れんかと思った。ありがとう」

 

という事で解決。

 

 

その他にも数件水道管破裂の電話があったのですが、

 

市内の西の方だったので(今日の現場は東の方)

 

他の者に任せました。

 

 

寒さは、今朝がピークのようですが、

 

くれぐれも水道管の保温には気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ついに本業登場?

バウハウス 浄化槽設備士 掛水です。

 

今日は久しぶりの本業?浄化槽補助金事業工事です。

 

 

といっても、朝はエクステリア門扉工事の設置場所確認打合せなど

 

あちらこちらに寄り道してからの現地到着。

 

 

設置位置や、埋設深さは工務の井上に任せていたので、この現場には重役出勤です?

 

 

重役ですから、現場に着くなり掘り方の〈若いし〉に

 

『まだそればあかえ!さぼりよったろう?』

 

と、雷・・・ではなく冗談を飛ばし現場の状況を確認。

 

 

高知は昔、河内というだけあって、浄化槽埋設工事の7割は地下水が出ます。

 

 

幸いこの現場は、水は出なかったのでホッと一息。

 

 

 

 

その後順調に掘り進み掘削完了。

 

 

 

 

お施主さんに頼まれ、神様へのお供え物?を浄化槽設置する真ん中に埋めました。

 

 

藁の束を紙でくるんだものでした。

 

単独浄化槽から合併浄化槽への埋け替えや、下水道接続工事のときに

 

便槽や、浄化槽を壊す際には、トイレの神様にお祈りしますが、

 

これから設置する浄化槽に対しては初めてでした。

 

 

家でも新築する時には、御札を埋めますがそのようなもんでしょうか。

 

お家の方により、浄化槽を気にする方もおられれば、全く気にしない方もいます。

 

 

施主さんにも神様にも恥ずかしくないように工事を進めます。

 

 

 

浄化槽補助金工事ですので、行程のたびに写真が必要です。

 

 

上の写真の 〇掘削完了

 

〇砕石敷均し10cm

 

〇砕石転圧状況

 

〇空練りモルタル敷均し状況 ↓

 

 

〇浄化槽搬入・槽確認

 

〇底板据付け状況↓

 

 

〇浄化槽設置状況

 

〇浄化槽埋戻し状況 1/3

 

〇浄化槽埋戻し状況 2/3 ↓

 

 

〇浄化槽埋戻し状況 完了

 

 

というように〇印は全て写真を撮り、

 

浄化槽補助金工事の実績報告で各市町村担当課へ提出しなくてはなりません。

 

高知市の場合は、環境保全課です。

 

 

今日の行程は埋戻し完了までです。

 

 

ブログ記事として、浄化槽補助金工事の場合は、写真には困りませんが、

 

難点はどの現場も同じ写真になってしまうことです。

 

という事は、やっぱり困るのか?

 

 

明日から、生活雑排水の配管設備工事とトイレ室内工事が始まります。

 

 

 

 

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給湯追加工事完結編。

1/19 寒波の余波?

1/25 今日も慌ただしい一日!

 

の記事現場の完結編。

 

バウハウス 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

いや〜寒いです!!!

 

 

こんな日は、事務所にこもってたまった見積書を作りたいのですが、

 

日のあるうちはそうもいきません。

 

 

今朝は、今日から本格着工の浄化槽補助金工事の現場に行って打合せをしました。

 

 

今日から、1週間の工事予定です。

 

 

 

打合せ後、今日のメイン、午後からの「給湯追加工事」まで、

 

ぬくぬく事務所で見積書を作ろうと思っていたのですが・・・

 

椅子がぬくもる間もなく「便座が故障しているので見てほしい」との電話が。

 

15分後に出て間に合う時間に訪問予定時間を設定し、見積もりを一つ終わらす予定が、

 

配管調査中の現場から「マンホールがさび付いて開かんけど」と電話がありすぐに出動。

 

マンホールを開け、すぐに便座の現場へ直行。とんぼ返りで事務所に帰り、飯を飲んで

 

「給湯追加工事」の材料の買い出しに行きそのまま現場へ直行。

 

もう、50mで現場という時に、今日付けるシングルレバー混合栓と照明器具を

 

会社に忘れていることに気づき、引き返す。なにをやっているんだか・・・

 

 

作業は、工務の井上と作業を分担し順調に・・・とはなかなかいかないもので、

 

思ったより時間がかかりました。

 

(まだ時間に余裕があったので、ブログを意識し写真を撮っています。)

 

とにかく、いろんな作業が絡みますので道具がどっさり必要です。

 

なるべく散らかさないように種類別に道具を箱に入れ分けているのですが、

 

それでも写真のようにいっぱいになります。

 

 

 

最終段階の洗面据付、給水給湯配管接続作業。まだ専用の道具が出てきます。

 

(この写真、カクダイの営業さんが見たら喜びそう。)

 

一番上の工具は、立てカランの締め付け工具。

 

真ん中は、フレキ加工機。

 

右の赤いのは、フレキの収納バッグ。

 

写ってないけど、フレキを切るカッターもカクダイ。

 

なぜカクダイの工具が多いかと言えば、

 

カクダイの営業さんがうまいのでついつい買ってしまうのです!?

(宣伝しときましたのでサービスしてください(´▽`*))

 

 

本題にもどりまして、工事はちょうど17時に終わり漏れもなく完成しました。

 

 

お施主さん「あ〜ぬくいのでゆう!」と喜んでいただけました。

 

この寒さは、8日頃まで続くらしいので、いっぱい使って下さい!

 

 

 

 

 

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ショールーム見学【お風呂編】

バウハウス 水まわりマイスター 掛水です。

 

四国浄管バウハウスは、LIXILリフォームネット登録店です。

 

LIXILには、四国浄管の担当者がおり案内してくれます。

 

水まわりマイスターでも、やはりLIXILの担当者には知識が及びません。

 

お客様とともに『へー知らんかった!』という事が毎回あります。


だから、ショールームの案内は僕も楽しみなのです。

 

 

さて、【お風呂編】

 

 

見ていただいた商品はこちら

 

 

ネットの広告ではありません。LIXIL〈スパージュ〉です。

 

見にくいですが、肩湯出てます。TVもでかいです。

 

 

カウンターには座れる仕様のものがあるので、湯舟への出入りが楽です。

 

奥の壁のモザイクタイルは本物です。

 

 

水まわりマイスターは、使い勝手を優先し提案をします。

 

ですが、見た目や色には感想だけしか言いません。

 

色や柄の組み合わせ。これがすごく迷うんですよ!

 

 

模型を使って組み合わせを確認しますが、組み合わせは無数にあります。

 

もちろんお客様にもよりますが、すぐに決めるかたもいれば、

 

迷いに迷うかたもいます。

 

時間を掛けるお客様は、その分楽しんでくれていると思います。

 

 

今回のお客様は、13時来場予定でしたが、20分ほど早く来られ、

 

トイレとお風呂の見積もりをいただきました。

 

その間約3時間。普段無口なのですが今日はよくしゃべりました。

 

余談ですがこのあと会社でも2時間ほど話し合いをし、声が枯れてしましました。

 

 

 

というようなことで、しゃべりに忙しくまたも写真を撮り忘れました。

 

では上の写真は?

 

 

 

これは、このブログを書くために翌日再現してもらったのでした。

 

で、担当さんに『モデルになってくれる?』と言って撮った写真がこれ

 

 

いや〜不自然でしょ!という事で本文では不採用!!

 

やけど、せっかくなのでネタバラシとして登場。

 

 

LIXILショールームを見学したい方は、バウハウスまでお問合せ下さい。

 

声を枯らしてご説明いたします。(・´з`・)

 

 

 

 

 

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ショールーム見学してもらいました。

バウハウス 水まわりマイスター掛水です。

 

本日は、LIXILのショールームの案内をしました。

 

 

四国浄管のお客様から、「和式トイレを洋式にしたい」とのご相談があり、

 

昨日、お宅を訪問し現地調査をさせていただきました。

 

 

ドアを開けると小便器と手洗いがあり、その奥に和式の兼用便器がありました。

 

そのスペースは、幅が76cm。奥行が120cm。

 

幅は特に問題ないですが、奥行が少し狭いです。

 

水まわりマイスターは、お客様の要望を聞きますが、それを「そうですか。わかりました」

 

とは、言いません。

 

 

これまで、重ねてきた経験をもとにまず、使い勝手を最優先でご提案します。

 

奥様は膝が痛いので、トイレリフォームをしたいということでした。

 

ですので、立てるときに膝になるべく負担がかからないように、

 

とにかくトイレの前のスペースを重視しました。

 

 

僕も、30年以上トイレのドアに額を擦り付けてきた経験があり

 

前が狭いと立てるときに膝に負担はかかるし

 

太ももプルプルスクワット状態になりますので、

 

とにかく広く!ということで、オススメしたのはこれ

 

 

サティスS「空間ひろびろの世界最小タンクレストイレ」と、足元に書いてあります。

 

非常にコンパクトなので、よくお客様に「小さすぎやせん?」と言われます。

 

そのたびに『大丈夫。まけるようなことはないです』といいます。

 

今回も言われましたが、『これを実家に付けて使ってますよ』というと

 

「なら大丈夫やね」といわれました。

 

 

今のトイレとタイルがピンクなので、ピンクで見積もり依頼をいただきました。

 

さらにグレードは最上級グレードS8!!暖房、音楽付き(*''▽'')スゲー!

 

 

明日の内容は、同じお客様の【ショールーム見学お風呂編】です。

 

 

 

 

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おもしろネタが写真なしで半減!

バウハウスの水まわりマイスター 掛水です。

 

 

今日は、2月にキッチンリフォーム予定の現場で最終打合せでした。

 

カウンターを撤去し、キッチンを窓向けます。その窓も交換。

 

その他、床の張替などなど。

 

 

お客さまは、去年浄化槽の工事をさせてもらった方です。

 

 

やっぱり、リピートしてくれるとすごく嬉しいですね〜。気合が入ります!

 

 

 

現場調査や、打合せを重ねてきましたが、

 

水まわりマイスターでも、全てを一人で段取ることはできません。

 

さらに、難しいサッシ関係の工事もありまして、本日は大所帯で調査をしていました。

 

 

 

自分と大工さんは床下の状態確認のため、床下収納庫を開けて床下の確認していました。

 

 

暗いので、ライトを取りに行って戻ったときのこと。

 

誰かが「大丈夫です」と、お客さんに答えているのが聞こえてきました。

 

『なにが大丈夫なが?』と聞くと、お客さんが「穴に落ちたんよ。本当に大丈夫?」と言ったのです。

 

 

『え〜〜〜!!!。この穴が見えざった?」

 

この床下収納のフタをパカッと開けていたところに「ズボッ」っと・・・

 

 

もちろん、お客様が通るような場合は「気を付けて下さい」とは注意しますが、

 

 

今回、調査に来ている連中はプロばかりです。

 

 

そんなプロヘッソナルに、この床下収納の大穴をいちいち「気を付けて」とは

 

 

さすがに言いませんでした。そんな大穴に落ちたのは・・・

 

 

サッシのメーカーさん(´゚д゚`)

 

 

幸い大丈夫そうだったので、そのあとさんざんいじりまくりましたけど。

 

 

 

 

調査も終わり、外にでるときに「あらズボンが破けちゅう。大丈夫?」

 

と、最後までお客さんに心配をかけていました。

 

 

 

その姿を『あ〜写真に撮ってネタにしたい!」と言ったのですが、

 

あいにくカメラは車に置いてあって写真は撮れずしまい。

 

 

写真がないとと思ったのですが、今日はこの出来事以外はまじめに仕事をしただけだったので

 

とりあえず、文章でネタにさせてもらいました。

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浴室リフォーム完成翌々日

水まわりマイスター 掛水です。

 

 

浴室リフォームは、24日に完成しその夜からお風呂には入っていただいていますが、

 

 

外の配管の保温工事と補修工事、追加の照明工事が残っておりましたので、

 

 

本日最終仕上げに訪問してきました。

 

 

では比べてみましょう。これが施工前の浴室

 

 

それが、なんということでしょう!

 

 

うーん。またピンボケするといけないので、iPadで撮影したのですが、

 

 

やはり狭い場所の撮影は難しいですね。

 

 

でもいいお風呂になりました。

 

 

出入り口の20cmあった段差もなくなり床もフラットになりました。

 

 

 

お施主様は、給湯器が変わったのと、浴室暖房乾燥機の使い方などで

 

 

 

少し戸惑っていたようですが、ご満足いただきました。

 

 

 

 

お施主さまと、2ショット。

 

 

「孫とおばあちゃんみたい」と照れながら写っていただきました。

 

 

この現場の模様は、後日【お客様の声+プラス】にて紹介予定です。

 

 

 

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