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外構工事(門扉)

バウハウス 1級土木施工管理技士 掛水です。

 

 

今日は、雨で現場は特に進展なし。現地調査などでネタがないので少し前の現場の紹介です。

 

施主さんは、以前下水道工事を2件施工させていただいた方で、

 

駐車場の土間コンクリート打設と、アコーディオン門扉の施工もさせていただいた方です。

 

施工前

 

駐車場コンクリート打設状況(2017年2月)

 

アコーディオン門扉取付(2017年2月)

 

その工事からちょうど1年になる先月に電話がありました。

 

 

 

「掛水さん。門扉が壊れてよ〜。早急に直してほしいがよ」

 

『えっ!?壊れた?そりゃいかんですね〜すぐに伺います。どこが壊れました?』

 

「それが、根元からボッキリもげたき、今は紐でくくっちゅう」

 

『ええっ〜!!もげた?柱ですか?アコーディオンですか?』

 

「ん?鉄の重い扉が落ちたの」

 

『ああ〜(ホッ)東の出入り口の門ですか!てっきりこないだのアコーディオンが壊れたと思いよった!』

 

「へっ?ああ〜!あれが壊れるかえ!」

 

と、すっかり勘違いしていました。

 

 

状況を確認し、新規門扉の取り付け工事も見積もりを出し、

 

すぐに「やってや」との返事をもらい工事しました。

 

 

 

工事当日。その日、自分は浄化槽の埋設工事あったので、

 

朝一に施主さんと、職人さんと打合せを行いました。

 

「あとは職人さんに全部任せるき、他に現場があるがやろ?行ってかまんで」と施主さん。

 

そののち職人さんとの打ち合わせで、どこを基準として設置するかが問題になり

 

あーでもない、こーでもないと意見を出し合い、

 

『あとは見た目の判断でどっちかやね』というところまで絞り、

 

施主さんにそのことを説明しました。

 

「なるほど〜。いろいろあるもんやねぇ。全然気づかんかった」

 

『でしょ?僕が居ったきここまで色々考えるがですよ!』

 

と、功績を残し現場を後にしました。

 

工事前の門扉

 

反対側

 

この時、無茶苦茶忙しくなかなか仕上がりを確認に行けませんでした。

 

やっと確認に行けたのは3日後の2月12日

 

思わず『おっ!すごいようなっちゅうやん』と口から言葉がでました。

 

その仕上がりです。

 

 

 

施主さんに声を掛け『すごいようなりましたねぇ』というと

 

「気に入らんところがある」と、ようだいを一言。

 

『前回もそんなこというてましたやん〜』

 

という事で気に入ってもらえたようです!?

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