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昨日の現場の続き

バウハウス 工務部 掛水です。

 

 

よくお客さんに「営業さんかと思うた」と言われるので、

 

ちゃんと作業をしているところも見せないと!「工務部ですので」

 

それにしても、ちょっと現場がせわしい状況にこの寒波で、作業が追い付かない状況です。

 

 

昨日、途中で撤収した会社事務所の水道管破裂現場です。

 

 

2ヶ所目の漏水箇所はあそこ↑

 

これは、ユニットバスの壁の裏側で、写真上側の壁はトイレの壁です。

 

そのトイレの壁がこちら

 

 

ここを破って修理をします。

 

もちろん目印などはありません。

 

ユニットバスとこの壁とを行ったり来たりして寸法を取りいざ!!

 

 

『ビンゴォ!』

 

あとの補修も考えてタイルの下地のボードは残す予定でしたが、

 

なんせジャジャ漏れだったもんでボードはボロボロに壊れてしましました。

 

 

さらにお客様の要望で、とにかく凍結に強い素材でとのリクエストがあり

 

修繕には架橋ポリエチレン管を選択。

 

 

ですので、この穴では作業が出来ないのでもう一枚タイルを剥がし何とか接続。

 

 

後は、既設の銅管からの変換部分を溶接して、

 

架橋ポリエチレン管の被服の上に保温を巻き

 

銅管部分は被服管に保温し、さらにその上にも保温。

 

 

見た目は、ビルの配管くらい太くなりました。

 

 

壁の中から取り出した配管がこちら

 

 

これもバックりいってます。

 

 

後はタイルの補修をして終了です。

 

 

タイルも結構モデルチェンジをするので、同じ白でも若干色が違います。

 

 

今回の寒波のピークは過ぎたようなので、

 

あとは明日の高架タンクの配管を修理したら、緊急的な工事は落ち着きます。

 

しかし、明日の工事は・・・非常に難しい(かもしれない)

 

材料や資料など色々調べましたが、結局悩んだところでなるようにしかならない!

 

という境地にたどり着きました。

 

 

当たって砕けろ!

 

 

もし砕けてもそれで終わりとはならないですけどね( ;∀;)

 

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