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水道管破裂72件(高知新聞夕刊より)

バウハウス 給水装置工事主任技術者 掛水です。

 

 

いや〜この寒さ。高知ではないです。

 

今日朝一、昨日の現場ではない浄化槽工事の打ち合わせに行ってました。

 

その後、昨日の現場を確認し、

 

先日凍結による給水管破裂と思われる現場の配管の使用材料などの打ち合わせ。

 

 

それから下水道水洗化工事(グループ助成金工事)の現地調査。

 

 

その調査中に、ある会社の事務所の天井から水が吹いたので見てほしいとの依頼があり急行。

 

 

天井裏で、漏水箇所を調査しているときに、

 

 

「アパートの外で水がジャンジャン漏れゆうき何とかして」と、お付き合いのある大家さん。

 

 

さらに他から「トイレのタンクからチョロチョロとずっと音がしている」との修理依頼。

 

 

 

とりあえず、会社事務所の漏水箇所が分かったので、材料の買い出しに行き、

 

その足でボールタップの件を済まそうとしたのですが、これがなかなか。

 

滅多にないメーカーのボールタップだったので、調整の仕方が分からずてこずり

 

やっと、会社事務所の修理にかかりました。

 

 

怪しい箇所は2ヶ所あったのですが、1か所は壁を破らないとどうしようもないので

 

 

とりあえず天井裏の1か所目。

 

 

ジャジャ漏れです。

 

漏れていた箇所を切ってみると

 

 

バックりいってます。

 

 

とりあえずこの部分を修理しましたが、やはりあと1か所も漏れている様子。

 

 

それがここ。ユニットバス裏と壁との間です。

 

この裏の壁はトイレでタイルを貼っています。

 

 

さすがに、今からこれをすると他の漏水に間に合わないので、

 

事情を説明し、明日修理をするという事でこの現場は撤収。

 

 

アパートの水道管破裂箇所へ向かいます。

 

 

とりあえず、この曲がったところからジャジャ漏れです。

 

ここで、お湯か水かを判断しようと給湯器から配管を追わえたのですが、・・・?

 

『OH!ミステリー!!』

 

水の配管を追ってもなぜかお湯の配管になっています。

 

『?意味わからん』とおもいつつとりあえず、保温を剥がします。

 

答えはこれ

 

 

右の配管は【お湯】用のHT配管。

 

左の上の黒い管は【水】用のHIVP配管。

 

その下は普通【お湯】に使われる銅管。

 

 

だから【水】の配管を指で指しもって配管を追ってきても

 

なぜか【お湯】に替わっているという(思い込み)不思議な感覚でした。

 

 

それで漏水箇所はというと、水道管のHIVP。のエルボ(曲がり)

 

 

見事に破裂しています。パイプも縦にヒビが入ってます。

 

 

補修を完了し、確認していると他のところからもポタポタ。

 

それを直して会社へ帰りつくと、他のお客様から電話が

 

 

「困ったときの掛水さんやと思うて電話した」

 

 

困ったことは「お湯がでない」

 

いくつか電話で確認してもらったけど判断が付かず現場へ直行。

 

さっき帰ってきたすぐ近くだったのに(+o+)

 

 

幸いすぐに直って、給湯器も大丈夫でしたので

 

「よかった〜。お風呂へ入れんかと思った。ありがとう」

 

という事で解決。

 

 

その他にも数件水道管破裂の電話があったのですが、

 

市内の西の方だったので(今日の現場は東の方)

 

他の者に任せました。

 

 

寒さは、今朝がピークのようですが、

 

くれぐれも水道管の保温には気を付けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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