浄化槽補助金工事も大詰め

バウハウス 浄化槽設備士 掛水です。

 

 

このブログのカテゴリー「浄化槽工事」の1か所目の現場がいよいよ大詰めです。

 

 

 

土曜日にコンクリート打設を行い、

 

今日は、型枠のバラシとマスの高さ調整、清掃をしている工務に井上の横で

 

浄化槽補助金提出用の写真を撮りました。

 

【上部スラブコンクリート完成】

 

あとは、実際の配管距離を測量し変更届を提出します。

 

改造工事で、計画通りに行くことは100%ありません。

 

 

見えない配管を予想して計画するのですから、それが当たり前なのです。

 

 

見積では、そのリスクを取りすぎるととんでもない金額になりますし、

 

適当過ぎてもダメなので、掘ってみて配管経路が見えて、

 

ホッとすることもありますし、ゾッとすることもあります。

 

とりあえず、全ての配管がつながり工事を終えるまでは、

 

いろいろと疲れます。

 

 

 

と、ここで昨日の話題の関係でLIXILショールームのお話です。

 

本日から改装工事に入っていまして、24日までお休みです。

 

本当に、掛水がお客さんからべた褒めだったのかという確認は、

 

3月4日に新装オープンイベントがありますので、その時に!

 

なかなかの特典がありますよ!

 

 

(有)四国浄管ももちろん参加いたしておりますが、各社3組までの特典ということで

 

当社の枠はあと1組となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。

 

 

お申し込みは、

 

(有)四国浄管バウハウス 088-884-1321まで。

 

または、水まわりマイスター掛水へ直接でも構いません。

 

知っている人は、携帯に。知らない方は、この看板を見かけたらお声かけ下さい!

 

 

 

 

 

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雨で延期の浄化槽工事

バウハウス 浄化槽設備士 掛水です。

 

いや〜今日はびっくりしました!

 

朝の雪化粧。高知市内の積雪2センチは13年ぶりとのこと。

 

 

朝は、橋がことごとく凍結していて危険きわまりなかったです。

 

 

 

さて、本題の浄化槽工事のほうは水もなく順調に掘りあがり・・・?

 

 

あれ?手前に穴があるのにまだ掘るの?

 

実は2つ埋めるため・・・ではなく、位置が変更になったのです。

 

穴が掘りあがってからの変更(;゚Д゚)

 

 

余裕の作業から一転

 

2人交代で飯を流し込み、お昼の間に2つ目の穴が掘りあがりました。

 

 

しかしこの現場、ここからが問題なのです。

 

 

家の基礎から出た排水の管底と放流先の側溝の底の差が335ミリ。

 

初めの位置の設置高さの許容範囲は、100mmほどありましたが、位置の変更で

 

許容範囲が25mmとなりました。

 

 

基礎を出たところから浄化槽流入まで、約10m。

 

浄化槽の流入と放流差が30mm。

 

浄化槽放流口から、放流先側溝まで約15m。

 

側溝底から30mmに放流管底を設定。

 

設置高さは、1/100勾配で算出し、放流先側溝から+180mmに浄化槽放流口。

 

それに+10mm余裕を見て、

 

放流先側溝底+190から−10mm〜+15mmの間を狙います。

 

 

広ーい穴の中でコンクリートの底板を据えるのならまだしも、

 

ギリギリの範囲の掘削穴でその許容範囲に収めるのは

 

はっきり言って『無理』です。一発では。

 

 

ですので、とりあえず底板を設置してから再測量で確認します。

 

それがなんと一発で『188mm』ブラボー!!

 

 

 

高さバッチリ、水平バッチリの奇跡的な設置で、

 

 

2回掘ったにしては明るいうちに作業が終わりました。

 

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

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ついに本業登場?

バウハウス 浄化槽設備士 掛水です。

 

今日は久しぶりの本業?浄化槽補助金事業工事です。

 

 

といっても、朝はエクステリア門扉工事の設置場所確認打合せなど

 

あちらこちらに寄り道してからの現地到着。

 

 

設置位置や、埋設深さは工務の井上に任せていたので、この現場には重役出勤です?

 

 

重役ですから、現場に着くなり掘り方の〈若いし〉に

 

『まだそればあかえ!さぼりよったろう?』

 

と、雷・・・ではなく冗談を飛ばし現場の状況を確認。

 

 

高知は昔、河内というだけあって、浄化槽埋設工事の7割は地下水が出ます。

 

 

幸いこの現場は、水は出なかったのでホッと一息。

 

 

 

 

その後順調に掘り進み掘削完了。

 

 

 

 

お施主さんに頼まれ、神様へのお供え物?を浄化槽設置する真ん中に埋めました。

 

 

藁の束を紙でくるんだものでした。

 

単独浄化槽から合併浄化槽への埋け替えや、下水道接続工事のときに

 

便槽や、浄化槽を壊す際には、トイレの神様にお祈りしますが、

 

これから設置する浄化槽に対しては初めてでした。

 

 

家でも新築する時には、御札を埋めますがそのようなもんでしょうか。

 

お家の方により、浄化槽を気にする方もおられれば、全く気にしない方もいます。

 

 

施主さんにも神様にも恥ずかしくないように工事を進めます。

 

 

 

浄化槽補助金工事ですので、行程のたびに写真が必要です。

 

 

上の写真の 〇掘削完了

 

〇砕石敷均し10cm

 

〇砕石転圧状況

 

〇空練りモルタル敷均し状況 ↓

 

 

〇浄化槽搬入・槽確認

 

〇底板据付け状況↓

 

 

〇浄化槽設置状況

 

〇浄化槽埋戻し状況 1/3

 

〇浄化槽埋戻し状況 2/3 ↓

 

 

〇浄化槽埋戻し状況 完了

 

 

というように〇印は全て写真を撮り、

 

浄化槽補助金工事の実績報告で各市町村担当課へ提出しなくてはなりません。

 

高知市の場合は、環境保全課です。

 

 

今日の行程は埋戻し完了までです。

 

 

ブログ記事として、浄化槽補助金工事の場合は、写真には困りませんが、

 

難点はどの現場も同じ写真になってしまうことです。

 

という事は、やっぱり困るのか?

 

 

明日から、生活雑排水の配管設備工事とトイレ室内工事が始まります。

 

 

 

 

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